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窓口でのコミュニケーション支援アプリの開発

ユニバーサルWGでは、駅の改札口や各種窓口などの窓口係員と、そこを訪れるお客様との間の会話を支援する「会話お助け」アプリの開発をおこなっています。
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このアプリを利用する事によって、会話でコミュニケーションをとることが難しい、聴覚障害、言語障害、高齢者、子ども、外国人などのお客様と窓口係員の間でのコミュニケーションがスムーズになります。

対象ユーザーは「窓口係員と会話が難しい方」

・聴覚障害、言語障害、自閉症、外国人、子ども、高齢者など

対象施設は「様々な方が訪れる窓口」

・駅の改札口、空港の案内窓口、観光案内所の窓口、行政施設の窓口、商業施設の窓口、ホテルの窓口、交番、救急車など

アプリ機能

・指差しイラスト、手書き、タイピング文字入力、言語翻訳、発話機能、手話通訳など

利用想定

・改札の窓口係員が、言語障害をもつお客様との会話に活用
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お客様は指差しイラストによって係員に意志を伝えることができます。

・改札の窓口係員が、高齢者への道案内に活用
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お客様に地図を見せながら道案内をおこなえます。

・使用しないときは、置型のデジタルサイネージとなります。
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・病院の窓口などでの記入などにも活用
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参考商品

サービスマネージャーのご案内業務に「iPad」を試験導入
http://www.tokyometro.jp/news/2010/pdf/metroNews20101125.pdf

Metro Ad Agencyのメトロタッチについての情報とレビューをチェック
http://itunes.apple.com/jp/app/id402442498?mt=8

お問合せ

KDFでは、障害者団体などの協力のもと本アプリの実用化に向けて進めています。本開発についてのご質問・お問合せは、http://www.kdf.or.jp/contactからお願いいたします。