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01かながわブランディングサイト 仕様作成にあたっての考え方

本資料作成の意図

かながわブランディングのプロモーションを行うにあたってはまず、「自らを知る」「ユーザを知る」「競合相手を知る」「目標を明確にする」ことが重要であるととらえ、その整理をおこなう。
そして、コンテンツ作成においての具体的な指針導出に寄与することを目的に、本資料を作成した。
現段階でまだ編集途中であり、今後もコンテンツが修正、加筆される可能性があるものである。

 

目指すところ(目的と目標)

「かながわブランディング」では、かながわブランディングの目的が次のように整理されている。

魅力ある地域として神奈川が選ばれ、神奈川に住み、神奈川で働き、最終的には次の神奈川の将来を創っていくこと。

・地域間競争のなかで神奈川の地位を高めていくこと。

参考URL
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/01/0102/kanagawa-branding/kanagawa-branding.html

ここから、KDFでは、具体的な目標を次のように整理した。

県外在住の人が、神奈川に興味を抱き、神奈川を好きになり、居住地として神奈川を選ぶ。

・神奈川に住んでいる人が、神奈川に誇りを持ち、神奈川の将来を創っていく。

・神奈川に住み、神奈川に誇りを持っている人が、神奈川の魅力を内外に向けて発信する。

[下の表をクリックすると拡大します。]

参考URL
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/01/0102/kanagawa-branding/3.html

 

神奈川の魅力についての整理

神奈川の大きな特長の1つは、多彩かつ多様な力を有することにある。と神奈川力構想にはまとめられている。

参考URL
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/

更に、それぞれの力が独立して成り立っているだけではなく、他の力と複合的に作用し合い、互いの力を高め合っていること、更には、この複合的な作用から新たな力が産み出されていることも大きな特長である。とKDFでは考えた。

この多彩かつ多様な力をベースにした複合的な作用(以下、「複合力」と呼ぶ。)こそが、神奈川が有する魅力として特筆すべき事柄であると仮定し、プロモーションでそれを活用する方向でまとめる事とした。

「神奈川の魅力および複合力」についての詳細は以下で述べる。
http://www.kdf.or.jp/wg/branding/reference

 

ターゲットユーザーの整理(神奈川との関わり度合いによる分類)

ブランディングの対象、つまり誰に対してイメージアップを図るのかを整理する必要がある。ユーザの「神奈川との関わり度合い」によって、大きく5つに分類した。本来はより細かく、「県外在住」でも日本国内外、外国人など、どこまでを範囲とするかを明確にしたほうがよい。

1)県外在住で神奈川に対する興味の薄い人

2)県外在住で、神奈川との関わり経験のある人

・観光経験、訪問経験

・県産品購入経験

3)県外在住で、居住地として神奈川を検討する人

・県内在勤または在学かつ県外在住

・首都圏在住、在勤、在学

・首都圏で新住居検討

・リタイア後の居住地を検討する人

・神奈川に居住経験のある人

4)神奈川に住んでいる人

5)神奈川に住み、そこに誇りを持っている人

 

 

競合相手

前提として、
・競合相手の存在と、自分の価値はその中の相対価値として決まる事、またその中で目指すべき位置を決める事が重要である。

・プロモーション各段階を検討する際にも、競合相手を意識した活動をおこなう事が重要である。
事が挙げられる。

参考URL
http://www.tiiki.jp/survey2008/