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川崎国際環境技術展2012
今年もKDFメンバーがエコデザインを提案します。プロジェクトメンバー(6名)が、川崎市中原区の等々力工業団地から廃出される金属廃材やプロジェクトに参加している企業から持ち込まれたシートなど、デザイナーの視点で再利用し新たな価値を生み出すデザインプロセスの途中経過ほか、参加メンバーの日頃のエコデザインに関する活動をご紹介します。D-17ブースにて、皆様との出会いを楽しみにしています。
「環・境・建・設・中」Part3(川崎国際環境技術展2012)
2/10(金)2/11(土)10:00~17:00 とどろきアリーナ1Fメインアリーナ(川崎市中原区等々力1-3)入場無料
詳細はこちら
http://www.kawasaki-eco-tech.jp/
協力:川崎市中原区等々力工業会
http://www.todorokikougyoukai.com/

●metal family
鈴木 洋輔 Yosuke Suzuki
http://www.kdf.or.jp/profile/industrial/1314
金属板をプレスした後の端材が、ユニークなメタルロボットファミリーに生まれ変わりました。サイコロ形、長方形、丸形、平板などの小さなパーツを組み合わせた、りっぱなリサイクルグッズです。世界にひとつだけの、だれにでも創ることが出来るオリジナルものです。ロボットでなくてもいいんです。あなたも自分の作品を部屋に飾ってみませんか?メタル素材ですので、半永久的に残すことができます。
●Funky Robot
菅原 美佐子 Misako Sugawara
http://www.kdf.or.jp/profile/graphic/1317
正方形、長方形、大小の円、細長棒など色々な形の端材はキラキラしていてとても魅力的!ロボットや素敵なアクセサリーとして生まれ変わりました。接着剤などで簡単に貼る事が出来るので、子供の工作や高齢者の趣味など色々と楽しめる素材になるのでは。
●TODOROKI DRAGON
柏原 政彦 Masahiko Kasiwabara
http://www.kdf.or.jp/profile/environment/1306
メタリックの硬質感とキラキラした輝き。これはやはり金属素材でないと表現できませんね。中原区等々力工業会の工場から出た電気部品の廃材をリユースし今年の干支である龍を作ってみました。芯材は、どこの家庭にでもあるワイヤーハンガー。制作が難しそうに見えますが、ワイヤーに通していくだけで実は、簡単に出来るのです。その他、ロボットにも挑戦していますので、是非、お手にとってご覧下さい。
●Advertisement Bag
高松 優子 Yuko Takamatsu
http://www.kdf.or.jp/profile/industrial/1328
企業廃材を使ってトートバックをデザインしてみました。材料は工事現場で使われているターポリンのシートを使用しています。廃材にデザインが加えられる事で新しい製品に生れ変わる楽しさを伝えたいです。商品として生活の中に入り込めるような作品作りに挑戦しています。
●6082管球式電力増幅器
佐藤 正司 Shouji Satoh
http://www.kdf.or.jp/profile/architect/1325
真空管アンプの楽しみはフワッとした空間にとけ込む音もそうだけど、複雑で冷たく近代的な物体の構造美の奥から覗かれるあたたかい光もあるのではないかと思うのです。それは真夜中の京浜工業地帯のコンビナートの灯りのようだと思うのです。今回、工場の廃材を使い工場萌えな真空管アンプを作ってみることにしました。
●Dress-up Speaker
加賀田 恭子 Kyoko Kagata
http://www.kdf.or.jp/profile/graphic/1319
スピーカーをインテリアにあわせてドレスアップ。耳からも目からも楽しむ、豊かなMusic Lifeの提案です。一定幅の細い帯を編んでの装飾は、傷や汚れで廃材となる革、テキスタイルを利用でき、素材の重なる厚みにより、音の振動を吸収する役割も担います。


