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工芸遊楽展終了のご報告
(社)かながわデザイン機構伝統工芸WGによる工芸遊楽展は、会期をもって無事終了いたしました。短い展示期間ではありましたが、KDFの展示コンセプトおよび提案活動に対し、大きなご賛同と高い評価をいただくことが出来ました。今回の展示に多大のご協力、ご支援をいただきました神奈川県産業技術センター様、海老名市文化会館指定管理者様、またお忙しい中、ご来場いただいた皆様には心より厚く御礼、申し上げます。
6日間の会期期間で延来場所数は、457名。ゆったりとした広い会場、時代年表と展示品を見ながらゆっくりと過去から現代へと歩みを進めていく展示コンセプト、気軽にできる体験コーナー、持ち帰リ自由の木工端材等、来場された方々は、大きな満足感を持って、ご覧になられたことと確信しております。会場内では、高齢者のお仲間同士で来場され、工芸品を見ながら若かった時代の思い出話に話を咲かせたり、お孫さんとご一緒に来場されて、年表を説明しながら、時代の変遷を解説されていたお客様等、当初の狙い通りの光景を随所に見ることが出来ました。
なお、今回の展示を皮切りに第2弾、第3弾をシリーズで企画したいと考えておりますので、今後とも、ご支援・ご協力を宜しくお願い致します。11/18(金)〜23(水・祝)まで開催された「工芸遊楽展」。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
会場の様子をレポートします!。動物の組木たちがお出迎え。すべて木片に解体できる、職人の巧みの技が光る作品です。
一歩入れば工芸品たちの世界。当時の時代背景説明文と一緒に、年代別にわかりやすく並べられています。


工芸品作りを体験できるコーナー、手に取って触れるコーナーもあります。やっぱり子どもはおもちゃに触りたい!と、大人気です。


かながわデザイン機構会員・梅津隆之氏http://www.kdf.or.jp/profile/management/1316
による、制作ライブをしています。飼い主さんの写真をもとに、大切なペットを彫刻作品としてよみがえらせています。


