当機構の、その他の活動の数々をご紹介します。
機構の目的を達成するため、県下の産・学・公の協力を得てデザイン会議を開催しています。国際デザイン会議やデザイン展等の開催にも積極的に協力しています。
地域の産業や団体、市町村等の公共機関が行なう事業に対して、その成果をより高めるためデザイン面から協力・支援をおこなう受託事業を展開しています。
県内市町村に潜在するデザイン資源を調査し、地域に根ざした新しいデザインの可能性を探ります。会員はクリエーターとして、ワークショップ形式で検討を重ね、具体的なデザイン報告書の形にして、地域の行政機関に提案します。
機構の目的を達成するため、県下の産・学・公の協力を得てデザイン会議を開催しています。国際デザイン会議やデザイン展等の開催にも積極的に協力しています。
(社)かながわデザイン機構(KDF)は、県内商工分野の活性化支援を目指し、デザイナーの視点から積極的な活動を展開しています。
発足10周年を節目にその使命や機能を皆様に広く知っていただくため、「デザインサミット2」を開催いたしました。
デザインサミット2 ~概要
デザインサミット2 ~プログラム
デザインサミット2 ~展示
●テーマ:デザインが「かながわ」を変える
●開催日時: 平成19年2月09日(金) 10時30分~18時
平成19年2月10日(土) 10時~19時
●入場料:無料
●会場:かながわ労働プラザ(Lプラザ)
〔所在地〕横浜市中区寿町1-4
〔交通〕JR根岸線石川町駅 北口より徒歩3分
●主催:社団法人かながわデザイン機構
●後援: 神奈川県 / 神奈川県商工会議所連合会 / (財)神奈川中小企業センター / (財)神奈川県公園協会 / (社)箱根物産連合会 /
(社)神奈川県経営診断協会 / 国際ユニヴァーサルデザイン協議会 / (社)日本インダストリアルデザイナー協会 /
(社)日本グラフィックデザイナー協会 / (社)横浜ファッション協会/ (株)テレビ神奈川 / 日刊工業新聞社横浜総局 / 東海大学 /
湘南工科大学
●協力: 日産自動車(株) / 富士通(株) / 三菱電機(株) / (株)リコー / (株)相鉄エージェンシー
●入場料:無料
| 2/9(金) | 10:30 ~10:45 |
開会あいさつ 8F第1・2会議室 |
| 10:45 ~12:00 |
「かながわ検定」設立よもやま話 (株)テレビ神奈川 取締役 小宮邦安氏 (株)テレビ神奈川 アナウンサー〈未定〉 進行:KDF横浜開港150周年事業企画委員会事務局長 中村實 |
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| 13:00 ~14:00 |
「新日本様式」運動って何だろう? 「新日本様式」協議会事務局次長 増成和敏氏 |
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| 14:00 ~15:30 |
デザインは地域振興のチカラ
KDF事業企画委員会 |
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| 15:45 ~17:15 |
フリーディスカッション「デザインと経営の融合」 (社)神奈川県経営診断協会・KDF |
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| 2/10(土) | 10:30 ~10:45 |
アート&デザインが育てる次世代の市民と社会 KDF教育支援委員会委員長 佐藤俊夫 |
| 10:45 ~12:00 |
「デザイナー資格制度」設立に向けて JIDA accredit プロジェクト担当理事 横田英夫氏 |
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| 13:00 ~14:00 |
展示プレゼンテーション | |
| 14:00 ~15:30 |
KDF10周年メモリアルタイム | |
| 15:45 ~17:15 |
懇親会 ※会費:¥4,000 出席ご希望の方は、当日会場にて承ります。 |
1Fギャラリーにて展示を行います。
●展示スケジュール
9日…10:00~18:00
10日…10:00~16:30
展示プレゼンテーション 10日…14:30~16:30
●展示内容
箱根・小田原木製品プロジェクト
県立辻堂海浜公園プロジェクト
美術教育のデザイン支援事業
横浜に関るアンケート調査
環境対応型素材によるデザイン開発提案
神奈川のまちのデザイン資源調査
「新日本様式」協議会の活動紹介
●特別展示
活力ある都市型地域産業の振興…神奈川県工芸技術所
神奈川におけるユニバーサルデザインとエコデザイン
企業展示………日産自動車(株)・富士通(株)・三菱電機(株)・(株)リコー
産学官連携……(財)神奈川県公園協会・湘南技術センター・湘南工科大学
交差点案内標識改革事業
エコマテリアル
デザインサミット1(以下DS1)の主旨
「DS1」は、3月開催の「DS0(ゼロ)・横浜」の成功を受け、「DS1」として開催されました。産学官に民を加えた新連携により、デザインで“横浜らしさ”、“神奈川らしさ”を見出し、その中から新しい横浜、神奈川の賑わいや産業を創出することを目的としています。このことを通し世界に誇れる文化観光都市、文化観光県として、これまで培ってきた自然資産、文化資産、社会資産を再活性化するため、デザインについて考え、発信する場を目指しています。「DS」は内閣官房ホームページに取り上げられ,毎年春秋2回,開催する計画で始動しました。
KDF活動における位置づけ
「DS1」は、 (社)経営開発情報機構が主催し、KDFが共催します。「DS0」では、デザインに関わる大学(慶応義塾大、千葉大、筑波大、拓殖大、文化女子大、湘南工科大学等)が企画段階から参画した他、県や横浜市の行政、商工会議所のメンバーが多数参加、成功裏に終わりました。「DS1」は、KDF創設後10年間に蓄積したデザイン資産を、シンポジウム、パネル展示、会員の実績作品等に展開、産官学民の方々に提案し、マスコミ媒体を通じて広く広報する役割と機能を目指しています。「DS]への参加は、KDFの活動を広く広報する場の確保を意味します。そういう視点からも、今回の挑戦には大きな価値があるものと考えています。
[Design Summit 1/デザインサミット1]概要
●会期:2005年9月28日12時00分~30日15時00分
●会場:横浜市開港記念会館 横浜市中区本町1-6 *国重要文化財
●主催:(社)経営開発情報機構 デザインサミット企画運営委員会
●共催:(社)かながわデザイン機構、YokohamaQOL設立準備委員会
●後援:関東経済産業局、横浜市、川崎市、神奈川県、横浜商工会議所、横浜ファッション協会、川崎市産業振興財団、神奈川中小企業センター、神奈川地域活性化推進協会、神奈川新聞社、テレビ神奈川、 神奈川異業種グループ連絡会議、あずさ監査法人横浜事務所、メンター三田会ほか
●入場料:無料(一部のプログラムはお茶代)
デザインサミット 1・シンポジウム プログラム
【会場:横浜市開港記念会館 講堂】
●28日(水)
13時00分 開会挨拶「横浜ブランドとデザイン(仮)」
河津明男(経営開発情報機構・理事長)
13時30分 基調講演「デザインの新機軸」
和田精二(かながわデザイン機構・理事長)
14時00分 パネルディスカッション「デザインビジネスの展開(仮)」
小山昭男(ファッションビジネス学会・理事)
杉野格(イード・元代表、かながわデザイン機構・副理事長)
和田精二(湘南工科大学・教授、日本デザイン学会・理事)
15時30分 講演「エコマテリアルを使ったエコデザインの発信」
柏原雅彦(ゼロ・プロジェクト ディレクター・KDF会員)
16時30分 講演「連携プロジェクトから-COEプログラム経過報告-(仮)」
山中敏正(筑波大学・教授)
●29日(木)
13時00分 基調講演「感動、創発、デザイン-COEプログラム経過報告-(仮)」
松岡由幸(慶応義塾大学大学院・教授)
14時00分 講演「人とデザインのより良い関係を目指して(仮)」
加藤公敬(富士通デザインセンター・センター長)
15時00分 特別シンポジウム・神翔会ユニバーサルデザインプロジェクト
「開会宣言」
石井孝雄(朝日税理士法人・代表社員)
「デザインサミットと神翔会の位置づけ」
河内暢也(情報芸術研究所・代表)
「Yokohama QOLプロジェクト、現状と今後の展開」
四十万靖(エコスコーポレーション・代表)
16時00分 「予防医学の必要性と医療プロジェクトの展開(仮)」
東野元昭(T・P・Japan・代表)
16時20分 「プロジェクトの展開」
小口光義(あずさ監査法人横浜事務所・代表社員)
16時40分 「応援講演」中田 宏(横浜市・市長)
17時00分 「知的財産のあたらしい展開」
渡邉知子(日高国際特許事務所・弁理士)
17時30分 「同志間情報交換」
神翔会同志
「閉会挨拶」
小口光義(あずさ監査法人横浜事務所・代表社員)
●30日(金)
13時00分 横浜ブランド・コンペティション2005秋・授与式
「特別講演:連携プロジェクトとコンペティションの展望(仮)-1」
渡辺 誠(千葉大学・助教授)
13時40分 「特別講演:連携プロジェクトとコンペティションの展望(仮)-2
古屋 繁(拓殖大学・教授
14時20分 「授与式」
川島織物大賞(A部門)
テイクハンドレッド大賞(B部門)
アイ・オー・データ機器大賞(C部門)
エコスコーポレーション大賞(D部門)
文化出版局奨励賞(AB部門)
かながわデザイン機構賞(CD部門)
Design Summit 1金賞
Design Summit 1銀賞
Design Summit 1銅賞
参加大学=文化女子大学、慶応義塾大学、筑波大学、千葉大学、拓殖大学
15時00分 閉会挨拶
和田精二(かながわデザイン機構・理事長)
KDFワークショッププログラム【会場:開港記念会館2階6号室】
9月28日(水)18時00分~20時00分
「湘南デザイン散歩ーわがまちのランドマーク発掘」
中村實氏(元大東文化学園大学教授・KDF名誉会員)
企画:KDFブロックセンター
9月29日(木)15時30分~17時10分
第1部「アート&デザイン共創プロジェクト」
佐藤俊夫氏(匠デザイン事務所代表・KDF会員)
第2部 パネルディスカッション
●パネリスト
横浜市教育委員会 学校教育部小中学校教育課 指導主事 松原雅俊氏
横浜市日吉台中学校 美術科教諭 宮下幾子氏
KDF教育支援委員会委員長 佐藤俊夫氏
●司会 KDF教育支援委員会副委員長 大坪浩一氏
企画:KDF教育支援委員会
9月29日(木)17時20分~18時20分
対談「横浜の女性群像ー明治から現代へ」
篠崎孝子氏(株式会社有隣堂相談役)
中村實氏(元大東文化学園大学教授・KDF名誉会員)
企画:交流委員会・横浜開港150周年事業企画委員会
9月29日(木)18時30分~20時30分
KDFクリエイト・パートナーズ交流会(CP会員限定)
発表者:
株式会社ニッパ「わが社の仕事ーダンボールケース、化粧箱等の製造」
KDFデザイナー「ダンボール素材によるプレゼンテーション」
※CP会員以外の方は参加できません。予めご了承ください。
KDF展示プログラム
9月28日~30日 10時00分~20時00分(最終日30日は13時00分まで)
《KDF委員会展示》【会場:開港記念会館2階6号室】
■「アート&デザイン共創プロジェクト」活動紹介
KDF教育支援委員会
・共創活動の始まりは
・プロジェクトの目標は
・プロジェクトの活動は
・今年これからの予定は
・今後の展望と課題
《KDF委員会展示》【会場:開港記念会館2階7号室】
■「神奈川のまちデザイン資源調査」
KDFまち調査委員会
まち調査委員会は、これまで神奈川県内の多くの地域を歩き回ってきた。そこで私達は多くの魅力的なものを見つけた。この魅力的なものを探し出す時には、これまでに培ったデザイナーの眼を大切にすることにしている。私達が地域のデザイン資源と呼んだのは、今後まちづくりを推進していく時に是非活用したいものである。これらは一般的な観光資源ではない。私達が探し出そうとしたものは、暮らしの中で育まれてきた地域の遺伝子とも呼べるものであり、他の何処にもない地域固有のものである。そしてそれらは新しい商品を作り続けた、これまでのものづくりデザインナーが見落としていたものである。私達はこのような地域固有のデザイン資源を探し出し、さらに磨き上げて「美しい神奈川」を実現したいと願っている。今後はこれらのデザイン資源を育てるための地域への提案をまとめたいと考えている。
地域固有のデザイン資源はそれぞれの地域で沢山見つかったが、ここでは特に印象に残った10の地域を写真と共に紹介する。
《KDF会員展示》【会場:開港記念会館2階7号室】
■「道路案内標識のバリアフリー化研究及び神奈川モデル都市構想」
松平健氏(有限会社PJI代表取締役・KDF会員)
PJIでは、将来の道路交通のあり方を考えた上で、道路案内標識の将来像を提案するという活動を行ってきた。具体的には、高齢者、外国人、初心者など弱者運転者にも分かりやすいバリアフリーな道案内体系を確立しようとするものである。
2001年からは京都大学、首都大学東京、住友3M社などと共同研究を開始し、2004年からは(社)交通工学研究会研究として、国土交通省、警察庁も加わり二年間の実証研究を行っている。2006年度からは実地展開による実証を目指しており、神奈川県をモデル都市とした実地展開は、KDF事業企画委員会として取り組みを進めていくものとする。
《KDF会員展示》【会場:開港記念会館2階9号室】
■「エコマテリアルを使ったエコデザインの発信」
東京デザイナー学院 原宿エコデザインセンターオープン
柏原政彦氏(ゼロ・プロジェクト ディレクター・KDF会員)
「デザイナーだからできるエコロジー」を考えてもらう場として今年の夏、東京原宿にエコマテリアルとエコデザイナーの出会いのスペース「東京デザイナー学院 原宿エコデザインセンター」を開設しました。工業資源から天然資源まで様々な分野から普段、目にすることのない魅力的なエコマテリアルが一堂に集合。 また、メーカーで試作されたモックアップや既に市販されているエコプロダクツ も展示しています。今回、横浜デザインサミットの3日間、原宿から横浜に会場を移設展示します。来場の皆様にマテリアルを見て、触ってもらい、楽しいエコデザインを考えるヒントになっていただければと思います。
《KDF企業会員展示》【会場:開港記念会館2階9号室】
■「ユニバーサルデザイン」
富士通株式会社・三菱電機株式会社・湘南工科大学+湘南技術センター株式会社・他
◆「ユニバーサルカヌー」湘南工科大学・和田精二
県立辻堂海浜公園を対象に、産官学の連携で夏場以外使用されないプールエリアを障害者、高齢者、健常者の誰もが楽しめるユニバーサルな空間に変貌させる 「ユニバーサルカヌー」の研究を推進しています。
◆「バリアフリーマップ研究」湘南工科大学・土屋雅人
障害者や高齢者の積極的な、社会参加を促すために、街中の移動の障害となるバリア情報を収集・分析して、誰もが見やすく、目的に応じて使いやすいバリアフリーマップ を研究しています。当研究の発展系としての防災マップも同時展示します。
◆「音声ガイド車いす」湘南工科大学・石川加容子
電動車いすの操作方法の1つとして、音声の利用が考えられます。本研究では、「進め」「右」などの人間にとって使い易い言葉を用いて音声指令する時の、電動車いすの操作性について研究しています。
その他の展示プログラム
デザインサミットでは、「あらたなる産学連携によるデザイン知的財産の社会有効活用」ということを目的として、沢山のプログラムが組まれています。詳細は、下記をご覧ください。
●光の版画を創ろう・ペーパーエッチング
http://event.japandesign.ne.jp/news/4879050913/
●21世紀COEプログラム・デザインプロジェクト経過発表展
http://event.japandesign.ne.jp/news/4880050913/
●服飾デザイン研究成果・ファッション作品
http://event.japandesign.ne.jp/news/4882050913/
去る、10月10日と24日の2日間に亘り神奈川県・かながわデザイン機構共催によるデザイン講座を開催しました。
今回は、神奈川県かにある元気な企業の一線で活躍されている方々を講師にお迎えし、お話をしていただきました。
新聞やテレビなどでは、経済産業省が、日本の景気は底を打って上方方向に転じつつあると、明るい見通しを述べています。現実には大手製造業には確かにその傾向が見られますが、その他の業界特に中小企業の大部分はまだまだ「明るい方向」と言えるところまではいっていません。
しかし、このデザイン講座の開催が、その方向転換にほんの少しではありますがお役に立てたのではないかと、自負しております。
今後も、皆様のご要望があれば、続けていきたいと考えております。
2003年10月10日 13:45~15:15
「デザインアイデンティティ経営 ―認知科学の応用―」
株式会社 イード 相談役 杉野 格
2003年10月10日 15:30~17:00
「デザインが果たす役割 ―NISSAN自動車の場合―」
日産自動車株式会社 デザイン本部
第2プロダクト部 部長 神宮 秀一

2003年10月24日 13:45~15:15
「オフィスの変遷から未来のオフィスを考える」
株式会社 岡村製作所 マーケティング本部
オフィス研究所 所長 甲斐 慶一

2003年10月24日 15:30~17:00
「化粧品コンセプトとそのデザイン表現」
株式会社 ファンケル 化粧品本部
商品企画開発部 小島 乃里子
まだ暑さも残る9月25日(木)、書家の吉川壽一先生をお迎えし講演会とワークショップを開催しました。先生は、本年度のNHK「武蔵」の題字を書かれている方です。 デジタル人間になりつつある昨今、感覚的なアナログ人間に戻し気分を転換・リフレッシュすることを直接体験した貴重な半日でした。
講演題目 「武蔵のSHOからの気迫を!!」
ワークショップテーマ「三本のイイ線より開眼しよう!!」
先生が用意された質の違う紙や太さの違う筆で「KDF」にちなみ「神・奈・川」の3文字を古文→篆書→楷書→草書→行書→楷書と歴史を追いながら書きました。 また 「神」の「作り申」は来年の干支でもある為、後半は年賀状の練習となり参加者は真剣に世の中でただ一つの年賀状作りに取り組んでいました。 休憩時間は、休む間も惜しんで先生に「自分の名前が上手く書けません。この字はどのように書けば良いのでしょうか?」とか色々質問が飛び交い熱気に満ちたワークショップでした。
また 「今回のワークショップ風景」は、福井テレビより取材が入りました。皆さんが真剣に「書」に取り組む姿が放映されたことでしょう。
日時 平成15年9月25日(木) 午後1時30分~4時30分
場所 横浜市市民活動支援センター4F 第2研修室内容
講演題目「武蔵のSHOからの気迫を!!」
ワークショップ テーマ「三本のイイ線より開眼しよう!!」
教材費 3,500円(KDF会員・ビジター)
定員 約30名
吉川壽一氏
福井在住の書家で、評価の高い作品を数多く書かれている。 45m×10mの大布に揮毫をしたり、様々のイベントに挑戦。 ユニークでエネルギッシュな活動を、国内外で展開している。そのダイナミックな生きざまが、 漫画「書きくけこ」として 単行本で講談社より出版されている。
7月26日(金)PM7:00より、IF 2002デザイン審査報告会が、神奈川県民支援センターで行われました。
当日は、台風の接近の影響で、大変蒸し暑い日でしたが、あらかじめ申し込みのあったID関係の人たちを中心に参加者が集い始まりました。
最初に「IF」(International Forum Design Award)は、産業振興にデザインが寄与する事を目的として、1954年から始まった長い歴史を持つ賞であるとの紹介から始まり、報告者の加藤氏が審査員に選ばれた経緯、審査会場の紹介審査方法、過程、そして加藤氏のヨーロッパデザイン界の傾向についての感想などが、写真を投影しながら約1時間半ほど話されました。
その後30分ほど、大変熱心な質疑応答が行われ、予定時間の終了と共に報告会は無事終了しました。
日時 2002年7月26日(金)7:00pm~9:00pm
会場 神奈川県民サポートセンター302号室
参加費 1,000円(KDF会員・ビジター)
話者 加藤公敬(富士通株式会社 総合デザインセンター センター長)
IFデザイン賞(International Forum Design Award)は、1954年からの長い歴史を持つ世界有数のデザイン賞の一つで、日本のグッドデザイン賞も同賞を参考にして設立されたと言われています。世界30ヵ国から約1500点の応募作品があり、アジアからは、日本、韓国などからの応募が多いのが特徴です。産業振興にデザインが寄与することを目的として始まったもので、その対象はプロダクトデザインをはじめ、コミュニケーションデザイン、パッケージデザイン、トランスポーテ-ションデザイン、パブリックデザインなど多岐に及び、審査にあたっては「革新性」「環境への適合性」「エルゴノミックス(人間工学)」「ビジュアライゼ-ション」などが重視されます。
2000年には、「デザインフォーラム2000 イン 湯河原」を開催いたしました。

1997年には、デザインクリエイション'98「イン平塚」を開催いたしました。
1997年には、デザインクリエイション'97「DO ECOLOGY」を開催いたしました。
地域の産業や団体、市町村等の公共機関が行なう事業に対して、その成果をより高めるためデザイン面から協力・支援をおこなう受託事業を展開しています。
湯河原町/湯河原ゆかりの美術館 マーク・ロゴを制定しました。
神奈川県/神奈川県立福祉大学のマークを制定しました。
伝統鎌倉彫事業共同組合/コンペティション ポスターを制作いたしました。
平塚市/文化財団 マーク・ロゴを制定いたしました。
国際ユニバーサルデザイン会議/マーク・ロゴを制定しました。
神奈川県中小企業支援センター/ ポスター・リーフレットを制作いたしました。
(株)ベネクス/マーク ロゴを制定いたしました。
県内市町村に潜在するデザイン資源を調査し、地域に根ざした新しいデザインの可能性を探ります。会員はクリエーターとして、ワークショップ形式で検討を重ね、具体的なデザイン報告書の形にして、地域の行政機関に提案します。
「もてなしの心をもつ、まちのデザイン/三浦市」として、調査をおこないました。
「みんなが 行きたい 大山街道」として、調査をおこないました。
自立する地域社会の形成にデザイナーとして貢献すべく、神奈川県下のまちをくまなく歩いて「かながわの街の資源調査」を実施し、要請があればまちづくりのデザイン支援をしています。
小田原市の近代文学館の調査をおこないました。
小田原市街の調査をおこないました。
三浦市の三崎町商店街について、調査をおこないました。
増殖竹活用プロジェクトとして、調査をおこないました。