ワーキンググループ

当機構では、各種の活動についてのワーキンググループを設置し、それぞれそこで活動を進めていく事になりました。
各WGについてのお問合せ、参加希望の方は、KDF事務局までご連絡ください。

まち調査WG

自立を目指す地域社会への貢献策として、県下の街の資源調査を行い、まちづくりのデザイン支援を行います。

伝統工芸WG

神奈川県の都市型地域産業振興基本政策に基づき、小田原、箱根、鎌倉地域などの伝統工芸品の産業振興を目的としたデザイン支援を行います。

かながわブランディングWG

「かながわブランディング」に対する支援活動をおこないます。メンバー限定でログインできます。入場にはパスワードが必要です。

WEB関連WG

WEBサイト制作に関する活動をおこないます。WEB技術、WEBデザインに関する月一回の勉強会、メールベースでコミュニケーションをとりながら進めています。成果はWEBサイトで公開していく予定です。

ユニバーサルWG

行政、企業のユニバーサルデザインに関する支援活動をおこないます。
一つは、ユニバーサルカヌー普及活動をKDFの自主事業として育成することを目的とし、神奈川県公園協会、藤沢市カヌー協会と連携して、藤沢海浜公園で推進中のユニバーサルデザインや観光関連デザインを通して行政支援に向けた提案活動をおこなっています。
二つめには、視覚聴覚両方に障害のある「盲ろう者」を支援するための活動をおこなっています。
三つめには、高齢者、障害者などのコミュニケーションを支援するための活動をおこなっています。

公益法人化PJ

公益法人制度改革に対応し、「公益社団法人」への移行実現に向け、定款、組織体制の見直し等の準備作業を行います。

WEB関連WG

<研究テーマ> 

WEB技術者とのコミュニケーション
HTML、基本言語、基本技術について

WEBサイトは、ユーザにどう見えているのか?
・ユーザーの整理(高齢者、弱視、視覚障害、外国人、、、)
・機器の整理(PC、スマートフォン、携帯電話、画面サイズ、、、)
・ソフトウエアの整理(OS、言語環境、ブラウザとそのver、音声ブラウザ、白黒反転、個人設定によるウインドウや文字サイズ)

快適に、安全にWEBサイトを閲覧してもらうには?
サーバー、トラフィック、セキュリティ、個人情報の保護、ショッピング、大容量データ、、、

WEBサイトをユーザに訪れてもらうには?
サイトへの訪問数を上げる等、目的のユーザに訪問してもらうための配慮、トラフィック分析、SEO対策、SEM、広報や広告について、

WEBサイトの運用と更新は?
誰がどうやってデータの管理更新をおこなうのか、CMSの導入、データベース、社内外での管理分担、稟議承認、

WEBサイトの制作費用について
見積もり項目の立て方、助成金の活用、

WEBサイト管理のための費用について
サーバー費用、分析費用、更新費用、セキュリティ費用、、、

権利、義務について
違法コピーに対する防衛、著作権について、、、

新しいデザイン表現
今これから注目なデザイン表現についての研究 

WEBデザイン勉強会のメンバーと会合日程

KDF会員の若手4名でスタートしました。参加者募集中です!!

第一回会合は、8/11 15時〜17時に浜松町でおこなわれました。

 

第二回会合は、9/5 16時〜18時に関内ZAIMでおこなわれました。

第三回会合は、10/3 16時〜18時に関内ZAIMでおこなわれました。

第四回会合は、10/7 16時〜18時に関内ZAIMで予定しています。

 

 

かながわブランディングWG

かながわブランディングWGでは、プロモーション検討チーム会議に資するための参考資料を作成しています。

リーダー:松平健 

01かながわブランディングサイト 仕様作成にあたっての考え方

本資料作成の意図

かながわブランディングのプロモーションを行うにあたってはまず、「自らを知る」「ユーザを知る」「競合相手を知る」「目標を明確にする」ことが重要であるととらえ、その整理をおこなう。
そして、コンテンツ作成においての具体的な指針導出に寄与することを目的に、本資料を作成した。
現段階でまだ編集途中であり、今後もコンテンツが修正、加筆される可能性があるものである。

 

目指すところ(目的と目標)

「かながわブランディング」では、かながわブランディングの目的が次のように整理されている。

魅力ある地域として神奈川が選ばれ、神奈川に住み、神奈川で働き、最終的には次の神奈川の将来を創っていくこと。

・地域間競争のなかで神奈川の地位を高めていくこと。

参考URL
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/01/0102/kanagawa-branding/kanagawa-branding.html

ここから、KDFでは、具体的な目標を次のように整理した。

県外在住の人が、神奈川に興味を抱き、神奈川を好きになり、居住地として神奈川を選ぶ。

・神奈川に住んでいる人が、神奈川に誇りを持ち、神奈川の将来を創っていく。

・神奈川に住み、神奈川に誇りを持っている人が、神奈川の魅力を内外に向けて発信する。

[下の表をクリックすると拡大します。]

参考URL
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/01/0102/kanagawa-branding/3.html

 

神奈川の魅力についての整理

神奈川の大きな特長の1つは、多彩かつ多様な力を有することにある。と神奈川力構想にはまとめられている。

参考URL
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/

更に、それぞれの力が独立して成り立っているだけではなく、他の力と複合的に作用し合い、互いの力を高め合っていること、更には、この複合的な作用から新たな力が産み出されていることも大きな特長である。とKDFでは考えた。

この多彩かつ多様な力をベースにした複合的な作用(以下、「複合力」と呼ぶ。)こそが、神奈川が有する魅力として特筆すべき事柄であると仮定し、プロモーションでそれを活用する方向でまとめる事とした。

「神奈川の魅力および複合力」についての詳細は以下で述べる。
http://www.kdf.or.jp/wg/branding/reference

 

ターゲットユーザーの整理(神奈川との関わり度合いによる分類)

ブランディングの対象、つまり誰に対してイメージアップを図るのかを整理する必要がある。ユーザの「神奈川との関わり度合い」によって、大きく5つに分類した。本来はより細かく、「県外在住」でも日本国内外、外国人など、どこまでを範囲とするかを明確にしたほうがよい。

1)県外在住で神奈川に対する興味の薄い人

2)県外在住で、神奈川との関わり経験のある人

・観光経験、訪問経験

・県産品購入経験

3)県外在住で、居住地として神奈川を検討する人

・県内在勤または在学かつ県外在住

・首都圏在住、在勤、在学

・首都圏で新住居検討

・リタイア後の居住地を検討する人

・神奈川に居住経験のある人

4)神奈川に住んでいる人

5)神奈川に住み、そこに誇りを持っている人

 

 

競合相手

前提として、
・競合相手の存在と、自分の価値はその中の相対価値として決まる事、またその中で目指すべき位置を決める事が重要である。

・プロモーション各段階を検討する際にも、競合相手を意識した活動をおこなう事が重要である。
事が挙げられる。

参考URL
http://www.tiiki.jp/survey2008/

02ユーザーの、神奈川との関わり度合いごとのプロモーション

ユーザーの、神奈川との関わり度合いごとのプロモーション 

[下の表をクリックすると拡大します。]

上記のサイクルの図は実際は1サイクルではなく、スパイラル的な構造となるべきもので、 県民や県外民といったユーザが、サイクルを回るごとに神奈川により深く関わるように誘導していくことが、プロモーションの狙いとなる。

そのためには、「神奈川との関わり度合い」それぞれの段階のユーザに対し、それに見合ったプロモーション活動をおこなっていく事が必要となる。

 

サイクルと、ユーザの神奈川との関わり度合いとの関係図

上図の「サイクル」と「関わり度合い」を結合し、プロモーションをより具体化して相互につないでいくと、以下のような表として表現できる。

[下の表をクリックすると拡大します。]

03神奈川の魅力とは

神奈川の魅力とは

上記で述べた、プロモーションを通じてユーザに知ってもらうべき「神奈川の魅力」とは何か、を整理しておく必要がある。

神奈川県のもつ大きな特長の一つとして、世界有数の都市、また首都である東京都の隣り、近くである事が挙げられる。この事はこの県の成り立ちからの密接な関係がある。

もう一つの大きな特長として神奈川力構想内でも挙げられているのは、神奈川県には多彩かつ多様な力を有する事、である。神奈川力構想内へのリンク

魅力という視点でそれを見ると、それらの力が独立して成り立つ力よりも、他の力と複合的に関連し合う事で互いの力を高めていたり、別の力を生み出していたり、関連させるためのバランス力に優れる

[例]:都市機能は日本一だが自然は少ない東京、自然は日本一だが都市機能は少ない北海道、都会と自然もほどほどの埼玉、都会でありつつ同時に自然が豊かな事では日本一(未確認)である神奈川県

[例]:先端産業と地場産業の組み合わせで新しい@@を次々と生み出せる神奈川(未確認)

などが特に神奈川らしい大きな特長となっている。それらをここでは、仮に「複合力」※と呼ぶことにする(※実際のプロモーション時には、ユーザに伝わりやすいワードに直すことが必要)。

この多彩かつ多様な力をベースとした「複合力」こそが、他県にはない神奈川県だけが有する特長として、特に特筆すべき魅力である。

したがって本プロモーションにおける、神奈川県の魅力の発信においては、個々の力を個別に紹介する事をよりも、「複合力」、複合力を関連づけるバランス能力、 その複合力から生み出されたコトやモノ、 などを「魅力」として集中して発信していく事をキーとして進めると効果的である。

そしてその個々の「魅力」紹介コンテンツの中で、個々の魅力を形づくる背景として、「複合力」更にその背景の「多彩かつ多様な力」を理解してもらうような構成とする事が有効である。

[下の表をクリックすると拡大します。]

更に考えると、その「神奈川の複合力」は、より大きなポテンシャルをもつものととらえる事もできる。

考え方次第では、人の人生活動、つまり働く?学ぶ?育てる?余暇を楽しむ?自己表現をおこなう、などは全て神奈川内で表現できるというくらいの多様さ、多彩さがある。
つまり、県民が「神奈川から出ないで」それらの活動全てをおこなう事ができそうなくらい、神奈川のもつ力は幅広いと言えないか、という事である。

プロモーションでそれを打ち出していくとした場合、キーワードとして例えば「神奈川で人生を地産地消しよう」などと、強く、キャッチーなフレーズを主題として進めてもよいかもしれない。

04プロモーションの手法について

※編集途中です。 

「プロモーション」を、具体的にはどういうカタチでおこなうのが最も良いのかを検討しておかなければならない。

「プロモーション」は、専用の雑誌媒体、WEBサイトなどを中心に据えて進める事がよい。

「プロモーション」を、既存の行政発行の媒体やWEBサイトと、どう組合せていくかも検討すべきである。

「プロモーション」を、既存の民間の媒体やWEBサイトと、どう組合せていくかも検討すべきである。

「プロモーション」を、既存の観光事業などの中に組み込んでいく事も考えられる。

「プロモーション」を、教育事業の中に組み込んでいく事も考えられる。例えばふるさとを知る授業との関わりなども考えられる。

「プロモーション」を、税制面と組み合わせて進めていく事も考えられる。(新規居住者向け税制優遇制度)

「プロモーション」を、県内のNPOや団体(特に類似の主旨で活動しているところ)の協力を得て進めていく事も考えられる。

「プロモーション」を、県内市町村の協力を得て進めていく事も考えられる。

「プロモーション」は、長期的に進める事を前提とし、各段階ごとにその方向性、内容を変えていく事が必要となる。

「プロモーション」は、統一的なイメージをもつことで、他媒体への露出@@@@@@

「プロモーション」のセグメントは、現段階では県外在住者として日本国内にとどめているが、国外在住者、国内の外国人、国外の外国人に向けたものもおこなう事も考えられる。 

05専用WEBサイトをプロモーションの中心として進める場合の方法と内容について

専用WEBサイトをブランディング活動の中心に据え、「複合力」をキーにした神奈川の魅力を、コンテンツとして紹介する。

 

ステイタス1)へのプロモーション

県外在住で神奈川に興味の少ない人に対して、観光、食を検討する際に神奈川を選び、知ってもらうことを促す仕組み

プロモーション1)−1=WEBを中心に観光、食の行き先を検討している人を専用WEBサイトに誘導し、神奈川での観光、食の魅力をサイトコンテンツで紹介する。

 

ポイント

・ターゲットがコンテンツを見つけられる事(他媒体からのリンクやタイアップ、検索順位、、)

・ターゲットがコンテンツを見てメリットがある事(得られる情報、得する、特別な内容、、)

目指すステイタス 行き先として神奈川を選んでもらう、または興味をもってもらう。

 

ステイタス2)へのプロモーション

県外在住で神奈川を知っている人に対して、神奈川を好きになり、次に居住先として神奈川を検討することを促す仕組み

プロモーション2)−1=専用WEBサイトのコンテンツを、観光、食単体の紹介ではなく、その背景にある「神奈川の魅力」を知ってもらえるような内容とする。

 

[下の表をクリックすると拡大します。]

ポイント

・単体の紹介ではなく、その背景にある「神奈川の魅力」を示す事(背景の魅力に対する考え方、見せ方、投稿と編集管理、編集方針、リンク)

目指すステイタス それを通じ、神奈川を好きになってもらう。

プロモーション2)−2=神奈川を好きになった人が、自身の体験を専用サイトで投稿し、発信できる。

 

ポイント

・発信内容が、まだ興味の少ない人に対してのメリットになること

・体験単体ではなく、その背景にある「神奈川の魅力」を発信するように促す事(質問項目、編集管理、編集方針)

・発信することによって、神奈川と専用サイトへの興味やモチベーションの強化につなげる。

目指すステイタス

プロモーション2)−3=好きになった人に、次のステップ(就業、就学、居住)について紹介する。

[下の表をクリックすると拡大します。]

ポイント

・ターゲットに、次のステップが「ある」事を知ってもらえるような露出(見せ方、リンク、各コンテンツのつながり)

目指すステイタス 次のステップ(就業、就学、居住)について検討しようとする。

 

ステイタス3)へのプロモーション

県外在住で神奈川で居住を検討しようとする人に対して、それを実際におこなえるよう促す仕組み

 

プロモーション3)−1=(就業、就学、居住)を検討している人を専用サイトに誘導し、神奈川での(就業、就学、居住)の魅力をサイトコンテンツで紹介する。

 

ポイント

・ターゲットがコンテンツを見つけられる事(他媒体からのリンクやタイアップ、検索結果)

・ターゲットがコンテンツを見てメリットがある事(得られる情報、得する、特別な内容、、)

・一般的なNPOやボランティア活動なども、この就学、就業に含まれる。

目指すステイタス 選択先として神奈川を選んでもらう。

 

ステイタス4へのプロモーション

県内在住(在学、在勤)の人に対して、いきいきと暮らしたり明日の神奈川をつくるように促す仕組み

プロモーション4)−1=サイトコンテンツを、就学先、就業先、居住先単体の紹介ではなく、その背景にある「神奈川の魅力」を知ってもらえるような内容とする。

[下の表をクリックすると拡大します。]

ポイント

・単体の紹介ではなく、その背景にある「神奈川の魅力」を示す事(背景の魅力に対する考え方、見せ方、投稿と編集管理、編集方針、リンク)

目指すステイタス それを通じますます神奈川を好きになってもらう。

プロモーション4)−2=ますます好きになった人が、自身の体験を専用サイトで投稿し、発信できる。

[下の表をクリックすると拡大します。]

ポイント

・発信内容が、まだ検討している人に対してのメリットになる事

・体験単体ではなく、その背景にある「神奈川の魅力」を発信するように促す事(質問項目、編集管理、編集方針)

・発信することによって、神奈川と専用サイトへの興味やモチベーションの強化につなげる。

 

プロモーション4)−3=ますます好きになった人に、次のステップ(いきいきと暮らしたり、神奈川のために何かする)について紹介する。

[下の表をクリックすると拡大します。]

ポイント

・ターゲットに、次のステップが「ある」事を知ってもらえるような露出(見せ方、リンク、各コンテンツのつながり)

目指すステイタス 次のステップ(いきいきと暮らしたり、神奈川のために何かしよう)について検討しようとする

プロモーション4)−4=(いきいきと暮らしたり、神奈川のために何かする)を検討している人を専用サイトに誘導し、神奈川での(いきいきと暮らしたり、神奈川のために何かする)の魅力をサイトコンテンツで紹介する。

 

・ターゲットがコンテンツを見つけられる事(他媒体からのリンクやタイアップ、検索結果)

・ターゲットがコンテンツを見てメリットがある事(得られる情報、得する、特別な内容、、)

・神奈川や地元のためのNPOやボランティア活動などは、ここに含まれる。

目指すステイタス 神奈川でさらにいきいきと暮らしたり、神奈川のために何かするようになる。

 

ステイタス5へのプロモーション

県内在住で誇りをもち、明日の神奈川をつくる意識をもつ人に対し、とことん神奈川を好きになり、自ら魅力を発信するように促す仕組み

プロモーション5)−1=サイトコンテンツを、単体の紹介ではなく、その背景にある「神奈川の魅力」を知ってもらえるような内容とする。

[下の表をクリックすると拡大します。]

ポイント

・単体ではなく、その背景にある「神奈川の魅力」を示す事(背景の魅力に対する考え方、見せ方、投稿と編集管理、編集方針、リンク)

目指すステイタス それを通じとことん神奈川を好きになってもらう。

プロモーション5)−2=とことん好きになった人が、自身の体験を専用サイトで投稿し、発信できる。

 

ゴール

県外民、県民をステイタス5に導く事により、神奈川に暮らす人が増え、税収が安定し、いきいきと暮らし、魅力ある神奈川の将来がつくられる。

 

コンテンツ例 

各コンテンツは、それぞれ誰をターゲットとするどのプロモーションに属するのか、を明確にしてから公開する必要がある。
下コンテンツは例えば、2)ー3のプロモーションとして活用して、「住むと可能となるライフスタイルの一例」となったり、4)ー4として「いきいきと暮らす事例」として紹介したりもできる。
コンテンツの紹介内容や文章を、そのターゲットに合わせたものにしていく必要がある。

[下の表をクリックすると拡大します。]

06プロモーション上で競合となる地域

※編集途中です。 

プロモーション1−1での競合地域

観光誘客に関する競合地域
首都圏から日帰り範囲→千葉、埼玉、東京23区、東京多摩地区、山梨、栃木、群馬、静岡
首都圏から週末1泊観光→上記+新潟、長野、北関東、南東北、愛知(例えば、3時間圏)
東京とセットの観光(日本全国、外国人)→千葉(TDR)、京都(特に外国人)
宿泊観光→
滞在型、体験型観光→
観光資源ごとの競合→

プロモーション2−1での競合地域

居住地選択に関する競合地域
東京在勤、在学:
 首都圏→千葉、埼玉、東京23区、東京多摩地区
リタイア後の居住、東京から時間距離の近いところで田舎暮らし:
 神奈川近隣→静岡(特に熱海〜沼津、伊東線あたり)、山梨
 東京中心→関東甲信越地方(例えば、新幹線で1時間以内)
他、就学・就職地についても考察が必要。
 

プロモーション3−1での競合地域

「誇りに思う」に関する競合地域
例えば、ふるさと納税のデータから考察できるのでは。

07年度ごとのプロモーション計画の方向性およびその内容

当初年度の計画方向性(案)

サイトの自体の認知およびコンテンツ拡充にあてる
プロモーション1−1(興味の少ない人に観光、食をきっかけに興味をもってもらい)をメインとし、そのコンテンツを主流とする事。
コンテンツの拡充に対しては、類似の主旨で活動しているNPOおよびボランティアGの協力を得て進める。

次年度の計画方向性(案)

サイトの自体の、他媒体や他サイトとの連携にあてる。
プロモーション2−1(就学、就業、居住)についてもそのコンテンツを増やしていく事。
コンテンツの拡充に対しては、一般からの投稿によって進められるようにしていく。

次々年度の計画方向性(案)

サイトの自体の、他媒体や他サイトとの連携を更に拡大する。
サイトだけでなく、イベントなどもおこなう。
プロモーション3−1(誇り)についてもそのコンテンツを増やしていく事。
コンテンツの拡充に対しては、一般からの投稿とそれを

08県内団体、自治体の、既存の取組みと連携

県内団体、自治体の、既存の取組みと連携も検討していく必要がある。
例えば、湘南地域に関してでは、「湘南スタイル」という雑誌が、興味→居住→活動の全域にわたってのプロモーションとしての活動をおこなっている。
これらとの直接の連携、または参考事例としていうなども検討することが考えられる。

[下の表をクリックすると拡大します。]

09コンテンツと、その提示方法

※編集途中です 

コンテンツは県の魅力を提示するものである。前述のように、魅力とは読み手側のメリットである事が必要となる。各コンテンツは、どのユーザー向け情報であるのか、そのユーザーにとってどのようなメリットをもたらすのか、を整理した上で、最適な提示方法でおこなう必要がある。メリットとは、コンテンツそのものを知る事ではなく、その背景にある「神奈川の魅力」を知る事にあるので、各コンテンツ一点づつについて、「神奈川の魅力」とは何か、を整理しておく必要がある。コンテンツは、県民からの投稿によって拡充していくものとなる事が望ましい。投稿自体がコンテンツとなるものではなく、その投稿を基にして、かながわブランディングの方向性に沿ったコンテンツとなり得るか、またメリットの整理などをおこなった上で、記事として掲載される事が必要である。その作業をおこなうために、編集責任者を置き、その責任者の作業が必要となる。

[下の表をクリックすると拡大します。]

<その他のコンテンツ例>
「”自転車道路をつくろう”県政への意見が政策につながる神奈川!」
1コンテンツ「自転車で走りやすい神奈川という政策」
2背景にある魅力
行政力+市民力を合わせられる「複合力」と「バランス力」という魅力が神奈川にあるからこそ、よい行政サービスが受けられるし、行政参加もできて自分らしい生活が創造できる
3その背景にある個々の魅力「先進の行政、市民の力」
ターゲット1は自転車好きで居住検討している人
ターゲット2は1に加え、自転車好きではないが居住検討している人、居住者で次ステップを模索する人など
ターゲット3は12に加え、神奈川をより好きになってもらえるユーザなど

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10参考資料_神奈川の魅力の背景

ブランディング基本編「背景」にある、「多彩な力をもつ神奈川」について、KDF独自に検討し、その力をどのようにして「神奈川の魅力」として位置づけるかを検討した。
その「多彩さ多様さを活かした複合力」について、その内容、背景について簡単にまとめる事とする。

参考URL
http://ja.wikipedia.org/wiki/神奈川県

今年度の地域ブランド調査結果から見ると、神奈川の地位は現状でもかなり高い事がわかる。

参考URL
http://www.tiiki.jp/corporate/news_release/2008_09_25.html
住みたい都市1位は横浜市、2位は鎌倉市といずれも県内

地理自然条件の魅力

全ての基礎となる、神奈川の地理自然条件の魅力(地理、気候、、)を整理する。
面積は小さい(最下位香川県、2位沖縄県、3位東京都、5位が神奈川県)。しかしその中に、海、湾、河川、水、盆地、平野、山、森林、湖など地学的な多様性に富む。また、温暖な気候が中心である。
自然の多様性をベースに、森林の植生?や魚などの生命種類が多い事も挙げられる(未確認)
「地域内地形の多様性、生命の多様性」は、次に整理する都市条件の魅力の多様さのベースとなっていると考えられる。

インフラ条件の魅力

地理自然条件をベースとした、神奈川のインフラ条件の魅力(交通、都市、土地利用、人口、歴史、、)を整理する。
首都であり世界有数の大都市である東京都を隣りにもつ事は、巨大な就業、就学、各種産業、マーケット、交通網と隣接する事と同意味であると言える。
そのため、人口が多く居住している(全国2位)。
また、首都や関西とつながる道路網、鉄道網、水上交通網なども発展している(県内の駅数全国5位)

参考URL
http://y-useful.com/contents/ranking/station_ranking.html

恵まれた地形を活かして横浜港湾部が成長し、開国時からの発展を遂げたため、横浜川崎を中心に重工業産業地帯が形成され、2都市は政令指定都市となっている。
生活インフラの整備率も高く(下水道処理人口普及率2位)、 地理自然条件を活かしたニュータウン等の居住環境、教育環境も整備されている(満足度@位)
観光に関しても充実しており、中世から続く温泉、保養地(訪問客数@位)もあり、
自然公園、ビーチ、レジャー施設なども充実している。
中世史の建築や開国以降の諸外国文化も残る。
他県にあって神奈川にないインフラは、首都機能、民間空港、天然スキー場くらいと、幅広くかつ充実した内容を揃えている事がわかる。
つまりインフラ条件の魅力としては、世界有数の都市かつ首都である東京の隣りである事、そことつなぐ交通インフラ、多様な産業をもつ事、それを支える住宅環境、それを支える自然環境、それを支える人口、が魅力であると言える。

社会条件の魅力

上記をベースとした、神奈川の社会条件の魅力(行政、産業、社会活動、居住、、、)を整理する。
多様な産業、交通インフラ、巨大マーケット、を活かした産業活動が盛ん。
交通生活インフラと自然多様性を組合せた、高いレベルの住居環境が整備されている。
水産業なども盛ん(三崎漁港は全国2位)。農業は出荷額は多くないものの、大消費地と隣接する強みをいかした生産が積極的におこなわれている。

多様な自然環境と交通インフラとの組合せという「強み」を活かした観光産業も盛んである。

参考URL[pdf]
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/00/1197/chiji/kaiken/h19...

各種産業から税収を確保する事で(県民の平均年収第2位)、先進的な行政内容につながっている。
首都圏で就業している人が多く、人的レベルも高いと言える。

参考URL
http://www.777money.com/torivia/torivia4_3.htm

人のいきいき度(仮)に関する魅力

上記の社会条件をベースとして神奈川の 人のいきいき度に関する魅力(積極性、先進性、恊働力、バランス力)を整理する。
企業活動(事業所数@位)、NPO活動(NPO数第3位)交流活動などが盛んであり、そこに暮らす人の人的レベルも高いと考えられる(県民の平均年収第2位)。
余暇、スポーツ、レジャー活動なども活発(Jリーグチーム数全国1位)(海の家の数全国3位)と、県民がいきいきとし、各種活動などを通じ活発に暮らす様子がわかる。

上記の、地理自然条件〜インフラ条件〜社会条件〜人的条件を総じて、上記の競合都市と比較していうと、神奈川はかなり幅広い魅力を揃えている事がわかる。
個々の魅力個別のもので全国1位となるものは少ないが、魅力の一つ一つは総じて高いレベルにあり、またその幅が非常に広い事も特長である。であるので、その総合力としては高い位置にあるといえる。
またその中で、ある魅力とそれに相反する魅力が並立している(例:田舎と都会、海と山)事なども特長の一つとして挙げる事ができる。またその組合せを活かして出来たモノコト(例:観光で@@と@@)なども、魅力の一つとなっている。
それは、「横浜」「川崎」「鎌倉」「箱根」「湘南」「湯河原」など、県内各地域のブランド力が強い(神奈川から見ると、子ブランドに力がある)ことからもそれがわかる。
それは逆に、特長のある子ブランドを多く抱える事で、自身のブランド力という角度で見ると、自らの強みを特徴だてて表現しにくいという側面もある。

神奈川の弱みとは?

また、地域が開発されたのが近代である事から、比較的新しい居住民が多く、中世から住み続けた人達が多く暮らす地域と比較し、いわゆるふるさと、地元意識が高くないのも弱点と言える。
これらは課題として整理するべきもので、その弱点を払拭するためにも、ブランディング活動が重要であるとして整理できる。
また前述のように、「神奈川→何か」と一対一で結びつくキーワードが出てきにくい事も言える。その事イコールブランド力が低いという判断に結びつきがちである。県内の各魅力が、他地域と比較した時に最上位でない事で、「その魅力イコールその地域」というダイレクトな結びつきがしにくく、つまり「顔」が見えにくい、という側面がある事がその理由であると考えられる。
しかし逆にいうと、魅力が多岐に渡り、全体としてみて総合力があることこそ強みであると考える事もできる。
県内各地域を区分けし、地域内の魅力をそれぞれ単体で紹介する方法では、前述の「多様さ」「組合せ」などの魅力全体を表現しきれない可能性がある。
神奈川県は、地域内の特長のある子ブランドや各魅力を組み合せ、それを「総合力」として提示できる立場にある。それを活かしたブランディング活動をおこなっていく事が必要であると考えられる。

例えばこの「複合力」「幅の広い総合力」といった特徴を、ユーザに広く理解してもらうために、「全部ある、何でもできる、かながわ」など、思いきったキャッチコピーなどをもって、それを表現していく事なども検討してもよいだろう。

まち調査WG

自立を目指す地域社会への貢献策として、県下の街の資源調査を行い、まちづくりのデザイン支援を行います。

ユニバーサルWG

行政、企業のユニバーサルデザインに関する支援活動をおこないます。

一つは、ユニバーサルカヌー普及活動をKDFの自主事業として育成することを目的とし、神奈川県公園協会、藤沢市カヌー協会と連携して、藤沢海浜公園で推進中のユニバーサルデザインや観光関連デザインを通して行政支援に向けた提案活動をおこなっています。

二つめには、視覚聴覚両方に障害のある「盲ろう者」を支援するための活動をおこなっています。

三つめには、高齢者、障害者などのコミュニケーションを支援するための活動をおこなっています。

カヌー体験会の様子

ユニバーサルカヌー活動

一つは、ユニバーサルカヌー普及活動をKDFの自主事業として育成することを目的とし、神奈川県公園協会、藤沢市カヌー協会と連携して、藤沢海浜公園で推進中のユニバーサルデザインや観光関連デザインを通して行政支援に向けた提案活動をおこなっています。

23年度「春のユニバーサルカヌー体験会」実施要項

標記イベントを本年度も下記要領で実施いたしたく計画しましたので宜しくお願い致します。

01、開催団体
共催:
(社)かながわデザイン機構、(公財)神奈川県公園協会、湘南工科大学
協力:
湘南技術センター(株)、藤沢市カヌー協会

02、開催期日:
(5/1から7/11までの日曜日開催。5/5は祝日開催。雨天中止)
 
5/1, 5/5(木) , 5/8, 5/15 , 5/22 , 5/29 , 6/5 , 6/12 , 6/19 , 6/26 , 7/3(全11日)

03、開催場所:
県立辻堂海浜公園「サザン池」

04、開催時間:
10:30-15:30(休憩時間:12:30-13:30)

05、乗艇対象:
障がい者・高齢者を含む健康上問題ない方とする。

06、体験費用:
一般=ひとり15分200円
サザンクラブ(障がい者団体)会員=ひとり1日200円

24年度「春のユニバーサルカヌー体験会」の日程

期日(雨天時は中止とします)

5/5(土), 5/6(日), 5/13(日), 5/20(日), 5/27(日), 6/3(日), 6/10(日), 6/17(日), 6/24(日), 7/1(日) 全10日を予定

時間
10:30-15:30(休憩時間12:30-13:30)

費用
一般:一人200円(15分)
サザンクラブ(障がい者団体)会員:一人200円(1日)

当日のお問合せ
県立辻堂海浜公園管理事務所 電話 0466(34)0011

事前のお問合せ
(社)かながわデザイン機構事務局
FAX 045(681)2342
Mail: info@kdf.or.jp

共催
(社)かながわデザイン機構(公財)神奈川県公園協会・湘南工科大学、

協力
藤沢市カヌー協会

ユニバーサルカヌーサポーターを募集中!!

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KDFは、県立辻堂海浜公園(藤沢市)において「ユニバーサルカヌー体験会」を自主事業としておこなっています。

これまで神奈川県公園協会と湘南工科大学が協働研究を重ねてきたユニバーサルカヌーを用いたビギナーのためのカヌー環境創出の試みに連携することにしました。今後のKDFの発展のためには自主事業の強化が必須のため、第1弾として注力するもので、将来的には、同公園におけるイベントの開催、県内外への運動の拡大に加えて、カヌーの開発、普及運動にまで活動範囲の拡大を目指しています。

現在、市販されている輸入カヌーと同じ材質、製法で工場生産(約25艇)されたカヌーを使用しています。毎年、春(5-7月)と秋(9-10月)に開催しますが、一度サポーターを体験してください。デザインの力を発揮する機会が発見できます。

会員の皆様のご参画を期待しています。詳細は、事務局までお問合せください。

22年度「秋のユニバーサルカヌー体験会」実施要項

1、開催団体
主催:(社)かながわデザイン機構
共催:(財)神奈川県公園協会・藤沢市カヌー協会
協力:湘南工科大学・湘南技術センター㈱

2、開催期日
(9/19から10/24までの毎日曜日開催。10/16講演祭りのみ土曜日開催)
9/19, 9/26, 10/3, 10/10, 10/16, 10/17, 10/24(全7日)
 注)障害者は9/26からスタートします。

3、開催場所
「流水プール」「造波プール」

4、開催時間
10:30-15:30(休憩時間:12:30-13:30)

5、乗艇対象者
流水プール:一般
造波プール:障害者・高齢者・児童(親子)

6、体験費用
流水プール:1艇1周200円
造波プール:ひとり15分100円(サザンクラブ会員(障害者)=ひとり3回100円)

7、予約方式
当日予約方式

8、安全対策
ライフジャケット着用を義務付けるが、ヘルメットは不要とする。
サポーターは賠償責任保険に加入(現在年間契約で加入中)。
流水プールは水深を50-60cmとし、安全員をプール内外に配置する。

22年度「秋のユニバーサルカヌー体験会」 県立辻堂海浜公園でまもなく開始

KDFは、9月からの日曜日、県立辻堂海浜公園(藤沢市)においてユニバーサルカヌー体験会」を22年度も開催します。

過去6年間にわたって神奈川県公園協会と湘南工科大学コンピュータデザイン学科が協働研究を重ねてきたユニバーサルカヌーを用いたビギナーのためのカヌー環境の創出運動と連携することにし、21年度から開催しているものです。

「ユニバーサルカヌー」を、障害者、高齢者を含む誰もが楽しめ、癒され、運動できるビギナー用のカヌーと定義し、ハードの普及と共に活用される場の実現を目指す運動に、KDFは自主事業として本格的に取り組むことを決めました。

体験会実施要項はこちらから

「秋の体験会」は、9月からの毎週日曜日の10時半から15時半まで、同公園内の流水プールとサザン池において当日予約で実施します。座位固定の困難な障害児のためのカヌーや寝たまま体験できるカヌーも用意しています。体験費をサポータの交通費等に充当するモデルを実験中です。

体験会日程はこちらから

辻堂海浜公園
http://www.kanagawa-park.or.jp/tujidou/

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★体験会のサポータを募集しています。
「ユニバーサルカヌー体験会」は、デザイナーを中心に展開中の市民運動ですので、受付や乗降のケアを行うサポータが必要です。この機会に1度でもサポータの体験をしていただき、県内外に普及拡大させていく運動にあなたの力を貸してください。(交通費と昼食代を支給します)

サポーター大募集についてはこちらから

★問合せ先
KDF事務局:TEL 045(681)2341(火曜日と金曜日の10時から17時まで)
もしくは問合せフォームよりお問合せください。

公園事務所:TEL 0466(34)0011(事務所へは当日実施の可否のみお問合せ下さい)

湘南工科大学・和田研究室:TEL 0466(30)0217(ダイヤルイン)

盲ろう者への支援活動

KDFでは、視覚聴覚両方に障害のある「盲ろう者」を支援するための活動をおこなっています。

一つめの活動内容は、「自分で、手軽に、正確な時間を知りたい」という盲ろう者の切実なニーズを満たす、しっかりさわれる触読式目覚まし時計を実用化し、盲ろう者が独力で時間管理をするための方法を創りだすことです。

視覚情報と音声情報の両方を利用できない盲ろう者の多くは、「自分で時間を管理したい」という日常生活活動の基本的なニーズに関して、事実上、現在の市場からは排除された状態にあるのが現状です。

時計の実用化プロジェクトのサイト
http://tactile.jp/

二つめの活動は、「自分の血圧、体温、体重などの数値を知りたい」という盲ろう者のニーズを満たす、数値を伝達する手段を開発実用化し、盲ろう者が独力で健康管理をするための方法を創りだすことです。

盲ろう者の多くは「自分で自分の健康を管理したい」という基本的なニーズに関して、事実上、現在の市場からは排除された状態にあります。

窓口でのコミュニケーション支援アプリの開発

ユニバーサルWGでは、駅の改札口や各種窓口などの窓口係員と、そこを訪れるお客様との間の会話を支援する「会話お助け」アプリの開発をおこなっています。
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このアプリを利用する事によって、会話でコミュニケーションをとることが難しい、聴覚障害、言語障害、高齢者、子ども、外国人などのお客様と窓口係員の間でのコミュニケーションがスムーズになります。

対象ユーザーは「窓口係員と会話が難しい方」

・聴覚障害、言語障害、自閉症、外国人、子ども、高齢者など

対象施設は「様々な方が訪れる窓口」

・駅の改札口、空港の案内窓口、観光案内所の窓口、行政施設の窓口、商業施設の窓口、ホテルの窓口、交番、救急車など

アプリ機能

・指差しイラスト、手書き、タイピング文字入力、言語翻訳、発話機能、手話通訳など

利用想定

・改札の窓口係員が、言語障害をもつお客様との会話に活用
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お客様は指差しイラストによって係員に意志を伝えることができます。

・改札の窓口係員が、高齢者への道案内に活用
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お客様に地図を見せながら道案内をおこなえます。

・使用しないときは、置型のデジタルサイネージとなります。
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・病院の窓口などでの記入などにも活用
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参考商品

サービスマネージャーのご案内業務に「iPad」を試験導入
http://www.tokyometro.jp/news/2010/pdf/metroNews20101125.pdf

Metro Ad Agencyのメトロタッチについての情報とレビューをチェック
http://itunes.apple.com/jp/app/id402442498?mt=8

お問合せ

KDFでは、障害者団体などの協力のもと本アプリの実用化に向けて進めています。本開発についてのご質問・お問合せは、http://www.kdf.or.jp/contactからお願いいたします。

伝統工芸WG

おもちゃ

伝統工芸WGは、神奈川県の都市型地域産業振興基本政策に基づき、県内の多様な地域資源を活用した、新規プロジェクトについて様々なサポートを行っている委員会です。

 

かながわデザイン機構・伝統工芸WGでは、小田原・箱根の伝統工芸品展 「懐かしの‘木のおもちゃ’たちのお正月」に協力しています。その展示内容につきましては、小田原・箱根の伝統工芸品展の報告でご覧ください。

 

<神奈川県 記者発表資料 小田原・箱根の伝統工芸品展の開催>

http://www.pref.kanagawa.jp/press/0712/037/index.html

小田原・箱根の伝統工芸品展の報告

2008年1月2日から6日までのお正月期間に、小田原宿なりわい交流館で開催された小田原・箱根の伝統工芸品展には、多くの方々にご来場いただき、特に体験コーナーでは大変なご好評をいただきました。

体験コーナー

展示会場の様子

展示会場の様子

 

関係リンク

<神奈川県 記者発表資料 小田原・箱根の伝統工芸品展の開催>

http://www.pref.kanagawa.jp/press/0712/037/index.html

<小田原市>

http://www.city.odawara.kanagawa.jp/

<神奈川県産業技術センター工芸技術所>

http://www.kanagawa-iri.go.jp/kougei/index.html

<箱根物産連合会>

http://www.hakonebussan.com/

<金指ウッドクラフト>

http://www.kanazashi-woodcraft.com/

小田原箱根地域の木工芸産業と連携した体験プログラムと体験キットの商品開発研究事業

 

小田原箱根・木製品体験プログラムの誕生

--匠の文化、そして歴史と自然を満喫--

小田原箱根ならではの、伝統的な工芸技法を取り入れた、種類豊かな自然の木の恵みを楽しむ、木製品体験プログラムが誕生しました。

○体験プログラムの概要

小田原箱根地方の木製品事業者で構成される社団法人箱根物産連合会が、県内のデザイナーで構成される社団法人かながわデザイン機構や神奈川県と連携し、教育旅行や観光旅行などで活用できる木製品の体験用キットを開発しました。

キットを使った製作体験を通じ、小田原箱根の「木の文化」の素晴らしさや、匠の技を楽しみながら知ることができます。また、体験に当たっては、地元の製造事業者が製作のお手伝いをします。

○体験キットの内容

「木の時計」、「木の木琴」、「寄木ビーズのアクセサリー」、「小田原漆器のそばちょこ」、「介護予防ゲーム」、「木のインド香立て」など15点のキットを用意しています。

○体験場所

神奈川県産業技術センター工芸技術所で体験していただきます。また、製造事業者がホテルや旅館などの施設に伺い、キットを使った製作体験のお手伝いをすることも相談させていただきます。

○体験方法等

申込みは社団法人箱根物産連合会で随時受け付けます。体験人数は15名程度を想定していますが、少人数や教育旅行など大人数の場合でも、ご相談ください。

○体験についての問い合わせ、申込先

社団法人箱根物産連合会 電話(0465)32-5252

 

 

関係リンク

<神奈川県 記者発表資料 小田原箱根・木製品体験プログラムの誕生>

http://www.pref.kanagawa.jp/press/0706/021/index.html

<社団法人 箱根物産連合会>

http://www.hakonebussan.com/

工芸技術所収蔵品見学会

長い歴史と文化に育まれ、確かな技術により製作された神奈川県の木製品産業への理解を深め、都市型地域産業のひとつである木製品産業の振興を図るため、工業技術所収蔵品の展示事業化に向けた見学会を実施いたしました。

当日は小田原にある神奈川県産業技術センター工芸技術所にて収蔵品見学、市内にある露木寄木ギャラリー、石川漆器ギャラリーを見学しました。またアンケート、ヒアリングを行いました。

 

神奈川県産業技術センター工芸技術所の収蔵品活用調査研究事業

小田原箱根地域の木工芸産業は、木や漆などの天然素材を使い挽物技術や指物技術などの多彩な木工技術により様々な生活工芸品を生産しています。

神奈川県産業技術センター工芸技術所は、木工芸産業に対してものづくり支援、人材育成、技術開発などを行っている機関で、資料室には、約9,500点にも及ぶ考案保護尊く作品や伝統工芸技術作品が収蔵され、県内の木工芸産業の歴史と発展を知る貴重な財産となっています。

公益法人化PJ

公益法人制度改革に対応し、H25年11月の移行認定期限までに「公益社団法人」への移行を実現するため、定款、組織体制の見直し等の準備作業を行います。
中期事業計画の策定、公益目的事業及び収益事業の事業企画、組織設計、各種の規約整備を行っています。
会員の皆さまの積極的な参加をお待ちしています。